エリッククラプトンとブルース「スイートホームシカゴ(Sweet home Chicago)」 三大ギタリストYoutube動画特集
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エリッククラプトンとブルース「スイートホームシカゴ(Sweet home Chicago)」


Eric Clapton on TVEric Clapton on TV / Felixe



エリッククラプトンはブルースを聞いてギターに目覚め、
自身の音楽性をブルースを基本に据えてきました。

ヤードバーズ、ブルースブレイカーズ時代は純粋に
ブルースに打ち込み、クリーム時代はブルースを発展させた
オリジナル曲も演奏しました。ソロになってからも
ブルースを頻繁に演奏しています。

とある雑誌のインタビューには
「死ぬまでブルースを歌い続ける」と
彼は語っていました。




ブルースはもともと黒人の音楽でその原型は
黒人霊歌や労働歌などから発展したもの
と言われています。

歴史は古くそのスタイルの違いから
デルタブルース、シカゴブルースなど
の種類があります。

NHKでエリッククラプトンが特集された番組「SONGS」
によれば、クラプトンがギターを始める大きなきっかけを
作ったのはアメリカの伝説のブルースマン「ロバートジョンソン」
のレコードを聞いたことらしいです。

それ以来ブルースにのめりこんだクラプトンは
美術学校に入学するもアルバイトとギターの
練習に明け暮れたということ。

今回はクラプトンがブルースを演奏している
動画を紹介したいと思います。

ロバートジョンソンのカバーで
「スイートホームシカゴ(Sweet home Chicago)」




<余談>
ブルースは跳ねたリズムと12小節で曲が一周することが特徴です。
また基本的には登場する和音は3つで、すべて7thコードが使用されます。

※はねたリズムのことは「シャッフル」といいます。
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